こんにちは。
リサーチサポートプランナーの嘉陽奈津美(なこ)です。
皆さんは読書の時間はどれくらいありますか?
「忙しくて読書どころではない!」
かもしれませんね。
私は、自己研鑽でよく本を購入します。
今は電子書籍も多くあり、もちろんそちらも読みますが、
やはり本屋さんに行くことが好きです。
匂いも好きですし、自分で手に取って選ぶ時間が大好きなんです。
今日はそんな読書について書いていきます。
私も元々は本を読むことは苦手でした。
だってシンプルに眠くなりますから。(笑)
自分の為にはやはり訓練!と最初は思っていました。
会社員からフリーランスになりより幅広い知識も
必要だと感じ、今まで手にしなかったジャンルも
手にするようになりました。
私の尊敬する先生が、「本を読む楽しさを知らないということは
人生の巨大な損失です。」と仰っていました。
なぜ?と思いますよね。
更に先生は、
「本は知識をくれる。本は感動をくれる。
本は勇気をくれる。本は思いやりをくれる。
本を読む習慣さえ身に着けておけば、
その道に「希望」が消えることはない」と。
まさしくその通りですよね。
私はよく夫に「想像力がないよね」と言われます。
子ども頃から本を読んでこなかったからだと
痛感しています。
本とはそれますが、、想像力といえば、
俳優のオダギリジョーさんが何かの番組で
「現代は映画の結末だったり、結果を先に知りたがる」と
言っていた記憶があって、確かにそうだよな~と納得しました。
想像力があれば相手を思いやる気持ちも
自然と出てくるよねと思うのです。
我が家は今も夫が寝かしつけの時に絵本を読みます。
「寝るで~」の合図でみんながバタバタと
「ママおやすみ!」と言ってあがっていきます。
私も一時期読み聞かせをしたのですが、
つい感情を込めたり面白おかしくしたりしてしまって
「ママ、寝れないし、内容ははいってこーへん」と。
あげく夫にも「寝かす気ある?」と言われる始末。
そんなことはさておいて。(笑)
本当に長男が生まれた時からもちろん読めない時もありますが
絵本を読んできました。
絵本の読み聞かせは、やはり親子の大事な時間だと思います。
子どもの心が豊かになってかつ想像力も養われる。
穏やかな気持ちで眠りにつけたら最高ですよね。
とある小学校の先生に、「小学校受験に必要な備えはありますか?」と
尋ねると「特別な対策は必要ありません。とにかく絵本をたくさん読んであげてください。」
それだけで十分ですと仰っていました。
読み聞かせを続けてきてよかったなと思う瞬間でした。
量よりまずは習慣化することが大事です。
半ページだけ。
1ページだけ。
それくらいで大丈夫です!
カバンに一冊は入れておく!これでOK!
私も本は必ず一冊持ち歩くようにしています。
習い事の待ち時間、薬の待ち時間などなど
ちょっとした出先の時間でちょっと読む。
読みたくない日は読まない!
続けなきゃと思うとしんどいから、
やめないようにすることが大事かなと思います。
まずはお気に入りの一冊から
探してみませんか?
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