2026/02/09

無意識は噓をつかない?!

こんにちは。

リサーチサポートプランナーで

4児ママ在宅ワーカーの嘉陽なこです。

 

 

前回は、第一印象は数秒で決まる

というブログを書きました。

 

会話をする前に第一印象が決まってしまうとは・・・

はて・・・?ですよね。

 

そして「なんか嫌」で決まる。

 

でもこの「なんか・・・」は

第一印象のことだけではないと思います。

 

ある日子どもを見ていて、

「あれ、、なんかおかしい」って思うことはないでしょうか?

 

きっと世の中の親御さんは皆さん

経験はあると思います。

 

「なんか、、わからんけどいつもと違う」

そしたら、下校後体調崩すとかあるあるですよね。

 

今日はこの「なんか」の正体について

書いていきます。

 

↓前回のブログはこちら↓

 

「なんか」「なんとなく」の正体とは

 

この「なんか」や「なんとなく」はとても重要なサインと言えます。

自分の中の「無意識」の域で判断しているからです。

 

人はほとんどの意思決定を

無意識でおこなっていると言われています。

 

え。こわーってなりませんか?

私はなりました。笑

 

こちらは脳科学の域になりますが、

学生時代、心理学を専攻していた私は

少なからず学んではいたのですが、

あの頃は何も思わなかったのに・・・。

 

私も大人になりました。(何の話。笑)

 

話を戻しまして・・

 

■好き

■嫌い

■安心

■違和感

 

これらは言葉になる前に

無意識で処理されています。

 

だから、理由を聞かれても

「なんとなく」としか答えられないんです。

 

意識と無意識の割合

 

どれくらいの割合か気になりませんか?

 

意識は約5%~10%

無意識は約90%~95%

 

を占めると言われています。

実際私たちは外界から

膨大な情報を五感で受け取っています。

 

でもそのほとんどは

意識にのぼることなく

無意識のまま処理されているということになります。

 

目に見えている景色、音、匂いなど

無意識の中で判断材料になっているのです。

 

ここで自分に当てはめる

 

私は、日常的に「なんか・・・」というセンサーを感じたら

その瞬間から分析に入ります。

相手がビジネスで関わる人でも、生徒でも自分の子どもでもです。

 

自分の子どもを例にすると

「なんか・・変」と感じたら、

すかさず行動観察を開始します。笑

 

昨晩から思い出して、軽く質問したり

答え合わせをしていきます。

 

そんな感じで私は自分の直感を信じてきました。

 

この、意識・無意識の学びを通じて

私は無意識レベルで色々拾いまくっているのだと

感じました。

 

そりゃーしんどい日もあるなーと。笑

スルー出来るところはしてほしいなーって思ったり。

 

これは、、特別学んだことではなくて

生きてきた環境や、社会経験で自然と

身についたものなんだなと感じました。

 

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まとめ

 

意識と無意識の割合から見て

人は倫理で動いているように見えて

実は感覚で動いている。

 

「なんか」や「なんとなく」という感覚は

軽く見ずに、少し立ち止まって考えてみては

どうでしょうか。

 

無意識が集めた膨大な情報の結果なので

大事にして欲しいと思います。

 

意識で考える前に

無意識で選んでいると思えば

少し委縮してしまいそうですが、

 

身だしなみや、声のトーンなど

整えることはできますので、

意識できるところは意識的に

見直すといいかもしれませんね。

 

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