2025/11/13

仕事にも育児にも自己研鑽にも必要!フリーランスだからこそ感じる読書のすごさ

こんにちは。

リサーチサポートプランナーの嘉陽奈津美(なこ)です。

皆さんは読書の時間はどれくらいありますか?

「忙しくて読書どころではない!」

かもしれませんね。

私は、自己研鑽でよく本を購入します。

今は電子書籍も多くあり、もちろんそちらも読みますが、

やはり本屋さんに行くことが好きです。

匂いも好きですし、自分で手に取って選ぶ時間が大好きなんです。

今日はそんな読書について書いていきます。

読書がなぜ大事なのか

私も元々は本を読むことは苦手でした。

だってシンプルに眠くなりますから。(笑)

自分の為にはやはり訓練!と最初は思っていました。

会社員からフリーランスになりより幅広い知識も

必要だと感じ、今まで手にしなかったジャンルも

手にするようになりました。

私の尊敬する先生が、「本を読む楽しさを知らないということは

人生の巨大な損失です。」と仰っていました。

なぜ?と思いますよね。

更に先生は、

「本は知識をくれる。本は感動をくれる。

本は勇気をくれる。本は思いやりをくれる。

本を読む習慣さえ身に着けておけば、

その道に「希望」が消えることはない」と。

まさしくその通りですよね。

私はよく夫に「想像力がないよね」と言われます。

子ども頃から本を読んでこなかったからだと

痛感しています。

本とはそれますが、、想像力といえば、

俳優のオダギリジョーさんが何かの番組で

「現代は映画の結末だったり、結果を先に知りたがる」と

言っていた記憶があって、確かにそうだよな~と納得しました。

想像力があれば相手を思いやる気持ちも

自然と出てくるよねと思うのです。

絵本の読み聞かせの重要性

我が家は今も夫が寝かしつけの時に絵本を読みます。

「寝るで~」の合図でみんながバタバタと

「ママおやすみ!」と言ってあがっていきます。

私も一時期読み聞かせをしたのですが、

つい感情を込めたり面白おかしくしたりしてしまって

「ママ、寝れないし、内容ははいってこーへん」と。

あげく夫にも「寝かす気ある?」と言われる始末。

そんなことはさておいて。(笑)

本当に長男が生まれた時からもちろん読めない時もありますが

絵本を読んできました。

絵本の読み聞かせは、やはり親子の大事な時間だと思います。

子どもの心が豊かになってかつ想像力も養われる。

穏やかな気持ちで眠りにつけたら最高ですよね。

とある小学校の先生に、「小学校受験に必要な備えはありますか?」と

尋ねると「特別な対策は必要ありません。とにかく絵本をたくさん読んであげてください。」

それだけで十分ですと仰っていました。

読み聞かせを続けてきてよかったなと思う瞬間でした。

1日5分でもOK!とにかく習慣づけよう

量よりまずは習慣化することが大事です。

半ページだけ。

1ページだけ。

それくらいで大丈夫です!

カバンに一冊は入れておく!これでOK!

私も本は必ず一冊持ち歩くようにしています。

習い事の待ち時間、薬の待ち時間などなど

ちょっとした出先の時間でちょっと読む。

読みたくない日は読まない!

続けなきゃと思うとしんどいから、

やめないようにすることが大事かなと思います。

まずはお気に入りの一冊から

探してみませんか?

 

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