ではないでしょうか。
相手の立場に立とうとする姿勢があれば、
こんにちは!
リサーチサポートプランナーの嘉陽なこです。

写真めっちゃ笑ってますけども。笑
今日は「選ばれる人」になるには?です。
仕事だけじゃなくて日常生活においても
あの人の周りにはいつも人が集まっているって方いませんか?
私の息子もその一人です。
小学校六年間、毎年担任は変わりますが、懇談で必ず
「嘉陽くんはいつも友達に囲まれています」と言われます。
人が集まるなにかを自然とできることって
強みですよね。
大人になって仕事をする上でも
とても重要だと私は思います。
そんな、「選ばれる人」になるにはを
考えていきます。
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同じスキル、同じ経験なのに
なぜか仕事が集まる人と、そうでない人がいるような気がします。
「運がいいから?」
「才能があるから?」
でも、フリーランス準備や在宅ワークを通して
私が一番感じたのは、
「選ばれる理由は、スキルよりも姿勢」だということ。
スキルよりも姿勢ってなに!?ですよね。
スキルだけで選ばれようとすると
■できることばかりアピールする
■自分の強み・実績の話が多くなる
■条件や報酬の話が先に来る
■「私はこれができます」が中心
相手からすると「この人、私のこと見てるかな?」ってなりませんか。
少なからず私はなります。
スキルがあるに越したことはないけど、
それが全てでもないと思います。
姿勢がいい人は、常にここを考えています。
■この人、今どこで詰まってるんだろう
■何を一番大変だと感じてるんだろう
■どうしたら楽になるかな
自分が何をしたいかより、相手が何を必要としているか。
これが自然にできる人は、
スキルが多少足りなくても「またお願いしたい」と思われるはずです。
姿勢がいい人は、できないことを誤魔化さない。
■分からないことは正直に聞く
■ミスがあったらすぐに伝える
■言い訳より、次どうするかを考える
これって実は、
スキルが高い人よりも信頼されやすい。
なぜなら、
「この人はちゃんと向き合ってくれる」と感じるから。
これはもう・・・。
私が子育てや日常生活においても最重要項目といっていいくらい。
時間は24時間人類みな平等に与えられています。
その限られた時間を自分に割いてくれているって
本当に尊いですよね。
少し話はそれますが、いやだいぶそれますが、、
先日、息子が中学校の入試がありました。
ミニバスに所属している息子は
監督や部員、保護者の方から
手紙や合格祈願の鉛筆や手作りのお守り
沢山いただき支えていただきました。
その時に、人を想いながら選んだり作ってもらったりする時間は
お金では買えないし、とても貴重で尊いものなんだよと伝えました。
いただいたものの値段で人ははかれないしはかるものでもない。
しかと心に留めておきやと。
「わかってる」と一言言ってました。
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仕事においても
■無駄なやり取りをしない
■要点をまとめて伝える
■先回りして準備する
これはテクニックじゃなくて相手への敬意。
忙しい人ほど、
「この人と仕事すると楽」と感じた相手を選ぶ。
私はものわかりも悪いし要領もよくないので
めちゃくちゃ訓練中です。笑
少し厳しい話かもしれないですが、
これは本当に感じていること。
■自分が得するかどうか
■自分が楽かどうか
■自分が評価されるかどうか
この視点だけで動いていると、
不思議と仕事は続かない。
なぜなら、
その「自分中心」の空気は、
言葉にしなくても相手に伝わってしまうから。
私は自分で言うのもなんですが、、
とても長けています。
「あ。この人自分のことしか考えていないな」ってすぐわかります。
仕事って、作業のやり取りに見えて、
本質は 人と人の信頼関係。
■相手が今どんな状況か
■何に困っているのか
■どうしたら楽になるか
そこを想像できる人は、
「またお願いしたい」と思われる。
逆に、
自分の都合ばかりを優先する人は、
一度は選ばれても、長くは続かない。
私が見てきた「選ばれる人」には、共通点があります。
■相手の話を最後まで聞く
■小さなことでも丁寧に返す
■分からないことを正直に伝える
どれも特別なスキルじゃない。
でも、これができる人は本当に少ない。
特に、相手の話を最後まで聞くって
簡単そうに見えて難しいんです。
特に関西人なので。笑
どうしてもお世話焼き精神が出て自分のことを喋ってしまう。
ここで一つ大事なことをいうと
「相手のことを考える」=「自分を犠牲にする」ではありません。
■無理なことは無理と言う
■合わない仕事は引き受けない
■自分の芯はちゃんと持つ
その上で、
相手に敬意を持って向き合う。
これが、
長く選ばれる人のバランスだと思う。
私自身も家族時間は大事にしたいですし
自分がつぶれてしまっては意味がないので
自分もハッピーでいるからこそ
相手のこともハッピーにできるんです!
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ではないでしょうか。
相手の立場に立とうとする姿勢があれば、
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